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有益かつ圧倒的な情報を提供するWeb/SNS集

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「最近のインターネットは、なんだかつまらない・・・」そう感じたことは無いだろうか? 情報量はかつてよりも圧倒的に増えたが、1つ1つの情報量が少なく、次から次へと流れる質の悪い情報を処理するだけで、時間があっという間に過ぎてしまう。 また、Twitterや掲示板で繰り広げられる不毛な議論や、一個人や団体への集団での言論攻撃は、人間のもっとも醜い部分が露呈し、まるで中世の魔女狩りを彷彿とさせる。 ニュースサイト、Twitter、Facebook、2ちゃんねるまとめ、どこを見ても質の悪い情報ばかりで面白みがなく、インターネットはすでにテレビ番組(NHKを除く)のような退屈さである。ネット利用者層の大半がPCからスマートフォンへと変化し、「隙間時間」に簡潔にまとまった情報を消費するという時代となったため、仕方がないのかもしれない。 私もかつては、一日中「2ちゃんねるまとめサイト」「カラパイア」「GIGAZINE」「TABILABO」などのブログを巡り読んでいたことがあったが、やがて深みの無い情報に満足できなくなり、専門書を中心とした読書に切り替えてしまった。 しかし、極稀に専門書以上に圧倒的な情報量を誇るサイトを発掘し、何時間もかけて1つ1つのコンテンツをむさぼり読んでいた時期があった。そこで今回は、読書家でも満足して味わうことができる、質の高いWEBサイト(基本無料)を紹介することにする。

義務教育とは単純労働者の育成機関である

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我々は日本人は小学校から中学校までの9年間 (アメリカでは小学校から高校までの12年間) 、義務教育という形で国から強制的に学校に通うことを強いられている。もともと義務教育とは、産業革命時における児童労働や、未就学児を救済するための制度であった。しかし、現代の義務教育においては、むしろ従順な単純労働者を育成するための制度と言っても差し支えないだろう。今回は学校制度の問題点と目的について、ジョン・テイラー・ガットの「バカをつくる学校」の理論を例に挙げながら考えてみる。

ホモサピエンスはハクスリーの夢を見るか?

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ユダヤ人未来学者:アルビン・トフラーは、1980年に出版した「第三の波」にて、コンピュータやインターネットによる情報革命を予言し、見事的中させた。21世紀の現代では、同じくユダヤ系科学者であるレイ・カーツワイルが「シンギュラリティ(技術的特異点」という概念を提唱し、近い将来 人工知能やコンピュータが人間の能力を遥かに超越し、SFのような世界が到来すると予言している。 00年代はインターネットの黎明期(普及期)であり、「攻殻機動隊」「マイノリティリポート」「マトリックス」に代表されるように、人工知能はあくまでSFの題材という扱いであった。しかし2010年代に突入した現代では、IBMの人工知能:ワトソンがクイズ番組「ジェパディ!」で人間の歴代チャンピオンに勝利し、Googleの人工知能:AlphaGoが世界トップレベルの囲碁棋士に勝利し、自動運転車技術が実用化されるなど、恐るべき進歩を遂げている。 そこで今回は 、テクノロジーが近未来において、どのような社会を実現するのかを整理することにする。

ユダヤ民族に伝わるタルムード(talmud)には何が書かれているか?

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以前、記事で紹介したように ユダヤ人は、様々な業界で類い稀なる偉業を残しており、ユダヤ人の思想を知るための手がかりとしてタルムードは重要である。そこで今回は、管理人が収集したタルムードの内容、およびユダヤ人に関する格言を、一覧(リスト)にしてまとめてみた。

マネーとは幻想である

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我々は人生の大半をマネーを稼ぐこと、それをどう分配するかに費やしている。しかしそもそも「マネー」とは何だろうか?資本主義社会において、マネーは個人のスコアであり、生命維持に不可欠なストックとも言える。当然のことだが、お金が無ければ食料を買うこともできず、住み場所も確保できず、インターネットで情報を得ることもできない。だが、人間以外の生物はマネーを利用することなく、生命活動を維持している。 しかし、お金とは人間が進化の過程で獲得した「共同幻想」であり、自然界には存在しない価値観を生み出したのである。今回は、人類が「お金」を生み出した過程と、物質的な価値を持たない「貨幣」について論じてみたい。今回の記事は、ぜひとも手元に「1万円札」を用意して読んでほしい。

多様な業界で活躍した著名なユダヤ人

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 「ユダヤ人」という単語を聞いた時、どんな印象を持つだろうか?恐らく最も多いのは、「ヒトラーによるホロコーストの犠牲者」というが多数派であり、最近では「パレスチナを弾圧するイスラエル」というイメージが強いように思える。また、一部のオカルト界隈では「世界を影で支配する権力者」という誤った情報を信じる人たちもいる。 しかし、日本ではあまり知られていない事実だが、世界的な大企業の経営者や、著名な学者、ベストセラー作家におけるユダヤ人の割合は非常に高い。そこで今回は、誰もが知る世界的に著名なユダヤ人を紹介する。